ロシアのバーニャでvenik(白樺の枝束)は何に使うの?
ロシアのバーニャでは、蒸気室に入る前に venik、つまり葉のついた白樺やナラの枝の束を水に浸します。体が温まったあと、その venik で肩や背中を軽くたたいたり、なで上げたりします。熱い石に水をかけて湿った蒸気をつくり、その中で venik は体に使う道具になります。
ロシアのバーニャの案内資料では、石に水をかけて蒸気をつくる方法と、体が温まったあとに枝の束を使う方法があわせて説明されています。